最高の打鍵感!東プレRealforce108USの詳細レビュー

東プレRealforce108USの詳細レビュー・感想・評価

タイパー養成所の所長でありながら、使っているキーボードはデフォルトのものばかり。どんなキーボードでも高速で打てるタイピングを目指してきました。

 

しかし、長時間キーボードを使っている所長にとって、ぼろいキーボードによる腕への負担がけっこう気になってきました。

 

そこで、前々から気になっていた最高級キーボードのRealforce(リアルフォース)を購入することにしました。

 

もちろん、ALL30gの超軽いキータッチのやつです。

 

ということで、東プレRealforce108USのレビューを書いていきたいと思います。

 

流れとしては、

 

商品を購入 ⇒ 商品が届く ⇒ 実際に使ってみての感想(評価)・レビュー

 

という感じでいきます。

 

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Realforce108USの現在の最安値サイトは、アマゾンですが、楽天ポイントを使いたかったので楽天で購入致しました。

 

価格は、18,616円です。(アマゾンだと、17,988円です。)

 

 

東プレRealforce108USが届きました。

 

おっ、でかい箱で届いた。重さは、思っていたより軽かった・・・。

 

 

 

早速、箱を開けてみると、また箱がありました。これがリアルフォースの箱です。

 

 

 

このリアルフォースの箱は、重量感がありました。

 

 

 

この箱を開けると、中にはビニールに入ったリアルフォース(Realforce)が!!

 

 

 

袋から出しながら思ったことは、今までのキーボードより、かなり重量感があるなということでした。

 

 

 

パッと見ただけでは普通のキーボードとなんら変わりはないように思えます。というか、見た目は同じですね♪

 

 

 

うんうん。どこからどう見ても普通のキーボードと同じ!

 

 

 

キー刻印は昇華印刷ということですが、正直私は違いが分かりません。そもそも昇華印刷ってなに?

 

 

 

右上に書かれてある文字ですが、「REALFORCE」としか書かれてないです。「108US」はどこだ?そもそも薄くて見にくい感じです。

 

 

 

とりあえず裏返して写真をパシャ!!

 

 

 

箱には「ToPre(東プレ株式会社)」の文字が!

 

 

 

こちらは、箱に貼ってあったシールです。仕様が書かれていました。

 

 

 

東プレRealforce108USを実際に使ってみました。

 

人生初のリアルフォース。さてその感想は・・・・・・。

 

「あれ!?打ちにくい・・・・・・・」

 

意外と思われるかも知れませんが、私の初打鍵の正直な感想です。

 

このRealforce108USキーボードのレビューページは、ネット上でいろいろ見ましたが、そのほとんどが、打った瞬間に「打ちやすい」「今までのキーボードと違う」「手放せない」「他のキーボードが使えなくなる」的な感想ばかりでした。

 

しかし、私の初打鍵の感想は「打ちにくい・・・・・」だったのです。みんなとは全く逆の感想でした。

 

これには、私自身もビックリしました。でも、なんとなく理由が分かってきました。

 

まず、1つ目に、ネット上で絶賛されていたので、私自身がこのキーボードに過度の期待をしていたこと。

 

そして、この2つ目が大きいと思うのですが、これまで20年以上にわたって、ぼろいキーボードだけを毎日打鍵していたこと。

 

つまり、私の身体には、このぼろキーボード(※一般的なキーボード)の感覚が染み付いていたということです。

 

20年以上にわたって1日の大半をキーボードの打鍵で過ごした私にとって、キーボードはカラダの一部だったりします。

 

そして、今回そのキーボードが全く別のものに変わったのです。

 

そのため、一瞬ですが、「指先」・「神経」・「脳」のネットワークが、なんらかのパニックを起こして、私に打ちにくいと思わせたのではないかと思います。

 

まあ、少し大げさ目に書きましたが、打ちにくいというか、違和感があったといった方が正しいかもしれません。

 

分かりやすい例えでいうと、何年も毎日乗っている車があって、急に別の車に乗ると、運転しにくい(違和感がある)と思うはずです。

 

たとえ、別の車の方が性能が良い乗りやすい車であったとしてもです。

 

まさに、これと同じだと思います!!

 

 

東プレRealforce108USの感想・評価

 

先ほど、「打ちにくい」と書きましたが、それは初打鍵時の感想です。

 

すぐに、「あっ、やっぱり、打ちやすい!」と思い直しました。

 

そして、ある程度使っている現在の感想としては、「めちゃくちゃ打ちやすい。もうこれ以外使いたくない!!」という感じです♪

 

 

Realforce108USの仕様

 

まず、Realforce108USの仕様についてですが、下記の表を参考にして下さい。

 

メーカー 東プレ
型式 SJ38D0
配列 日本語
インターフェース USB
荷重 ALL30g
スイッチ方式 静電容量方式
キー刻印 昇華印刷
寸法 幅 × 奥行 × 厚さ 455mm × 168.5mm × 39.6mm
重さ 1.4kg
ケーブル長 1.5m

 

このキーボードの特徴としては、シリーズ唯一の軽荷重(30g)で、高速打鍵に最適というところです。

 

キータッチが軽すぎて、逆にホームポジションに指を置いただけで、誤入力してしまいそうな感じです。

 

 

リアルフォース(Realforce)って?

 

そもそも、リアルフォース(Realforce)のキーボードって、何が良いのというお話をします。

 

人間工学を考慮した東プレのキーボードは、入力時の静かさや抜群のキータッチ感を実現。また、長時間の使用でも疲れにくく耐久性にも優れているため、金融機関の業務用、計算センターでのデータ入力用、流通、交通、医療、放送機器向けなどの各種入力専用機として、さまざまなお客様にご利用いただいております。
REALFORCEシリーズのキーボードには、OEM生産で高い評価を得ている業務用キーボードと同じ静電容量無接点方式が採用されています。

 

引用:http://www.topre.co.jp/products/comp/

 

東プレのサイトを見ると上記のように書かれています。

 

まあ、これを見れば分かると思いますが、東プレのリアルフォースは、「抜群のキータッチ感」と「長時間の使用でも疲れにくい」というキーボードです。

 

そして、業務用キーボードと同じ静電容量無接点方式を採用しています。

 

 

東プレRealforce108USを使用して思うこと!

 

それでは、最後に「東プレRealforce108US」を使用するようになって、今までと何が変わったか書きたいと思います。

 

  • タイピングの打鍵速度が上がった気がします。
  • タイピングゲームが楽しくなりました。
  • 長時間打っても指や腕が疲れなくなりました。
  • 自分のタイピングの打鍵音に酔いしれるようになりました。
  • リアフォを持つことで本当のタイパーの仲間入りが果たせた気がしました。
  • とにかくキータッチが軽くなって楽になりました。

 

このRealforce108USは、ALL30gと大変軽いです。
少し触れるだけで反応してくれるので、深く打ち込む必要がなくなりました。本当に楽です♪

 

確かどこかでマシュマロというような表現をしているサイトを見たことがありますが、
私の感想としては、マシュマロのように柔らかいというよりは、
キーの硬さとしては、普通のキーボードよりも少し柔らかい感じですが、深く打ち込むことなく反応するといった感じです。

 

最初は、深く打ち込んでいましたが、慣れてくると浅く打ち込んでいます。それの方が楽なので♪

 

 

そろそろ、東プレRealforce108USが欲しくなってきた頃ではありませんか?

 

私が褒めちぎっているので、Realforce108USが欲しくなってきたのではないでしょうか?

 

タイピングゲームをやっている方は、記録が上がると思いますよ。私もけっこう上がりました。ただし、ミスも増えました・・・・。

 

現在は、タイピングゲームが楽しくて楽しくて仕方がありません。
なぜなら、どんどん記録が伸びていくから・・・・・。もっと早く購入しておけば良かった!

 

 

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